艦これをやめて、ストレスが減った。そして神姫プロジェクトの話

タイトルの通り。
艦これをやめて、「ストレスが本当に減った」

まず、辞めた理由を書く前に、言いたいことは、
「今やってる人を批判しないし、頑張ってほしい」と思ってる。

これだけは書いておきます。
(あと、艦娘を解体したとかはしてません。それだけは絶対にやらない)

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では、辞めた理由を書いていきましょう。

1.輸送マップ、輸送ゲージ。
 単純に面白くない。しかも、最近は輸送後に破壊ゲージ出現とか、実質2マップとか、萎える
 さらに、「輸送マスに新規レア艦」とか、輸送マスのほうがドロップ確率高いとか・・・ね
 「ゲージ回復させればいいのでは?」 と思われるかもしれないが、そんな時間はない。とにかく早く終わらせたい。
 という気持ちのほうが、イベントやってたときの本音

2.基地航空隊
 辞めた理由のほとんどがこれ。
 UI最悪。疲労もつくとかもうね。
 しかも、改善がされない。人気にあぐらをかいてるとしか思えなかった。

2.5空襲
 マップ見えねぇよ

3.難易度「丙」でも作業が増えた
 輸送とかギミックとかダブルゲージとか。

4.鈴熊の改二・・・
 ご存知のとおり、鈴熊は、軽空母にするか、改二にするかという選択を迫られる。
 両方持ちたいなら2隻持ち前提。

 わたしは鈴熊が好きで、鈴谷改二がある、ということで、不満があってもゲームを続けていた。
 ところが・・・ 鈴谷改二が来たと思ったら、まさかのツイッターでの「よく考えて改二か軽空母にしてね」

 ふ ざ け る な

 鈴熊は、絵も、声優さんも素晴らしかった。なのに、なんという仕打ち。

 意地になって、鈴熊それぞれ4隻持ちにして、改二、軽空母、改、ノーマル。
 全部揃えた。これくらいしか、抗いようがなかった。行き場のない怒りをこういう形で、というのは残念と言うしかない。

5.まるゆの建造率減少
 わたしはデイリー大型で、まるゆ、あとは三隈を狙っていた。
 日によっては、デイリー2回大型もあった。

 別にまるゆで運を上げたいとか、20.3を強くしたいとか、強く思っていたわけではなく、
 単純に資源がカンストするから。

 こう書くと、「ガチ? キラ遠征?」

 と思われるかもしれないが、わたしは1-1のキラ付けは嫌忌派。
 普通に、デイリー、ウィークリーと、遠征をやってれば30万は簡単だ。(大型建造卒業してない人は苦しいが)

 遠征の要は、海上、東京急行2種。
 ダイハツ要員をちゃんと2/3/4艦隊にそれぞれつけてれば、キラはいらない。

 キラなしでも確率で大成功するというのが大きいのです。
 そして、いちいちキラついてる子を探して遠征メンバーを組む必要もなくなる。

 東京急行や、北方などは、ドラム缶も必要なため、メンツの入れ替えは面倒。
 (あと、駆逐艦のレベル上げも有効。磯風の「笑ってるうちにやめような」が好きで、2枚持ちの片方を遠征要員にしてたけど、旗艦じゃないのにレベル80-90くらいになった)
 
 とにかく、艦これでのほんのささやかな楽しみだったまるゆ、三隈の確率減は、やめる要因のひとつだった

※三隈は下がってないかもしれない。が、まるゆは間違いなく下がってると思う

6.「国後」などを描いた絵師が叩かれた(らしい)
 これについては、わたしはまったく理解不能。

 叩いた意見の一部に「艦これっぽくない」というのがあるが、
 逆に、艦これっぽいってなんだよ?

 加賀さんの絵が「THE 艦これ」っていうのか?
 それだと、時雨とか萌え寄りの子も否定することになるんだが。

 同じゲームをやってて、なぜ叩かれたか理解不能のため、
 「艦これをやってる人たちは、僕と違う思考なんだろう・・・」と、こじつけるしかなかった。

 これについては賛否あるみたいなので、なんか、なんとも言えないけど、
 「自分がわからないところでどうやら叩かれた、騒動があった」というのが気分悪くて・・・

7.メンテナンスが遅くなった
 わたしが艦これを楽しくやってた時は、17-18時くらいには終わってたメンテナンスが、20-21時とかにずれ込んだ
 別にその時間帯はそれほど痛くはないけど、問題は、メンテナンス延長、さらに「メンテナンス延長したにもかかわらず、バグが残ってイベント開始」

 山城改二ドロップとか、失笑

8.前段・後段に作戦が分かれるようになった
 なぜ、イベントがこういう形になったかわからない。

 「マップをギミックやらダブルゲージやらで複雑にして、メンテナンスを一日で終えられない」
 これが理由か?

 もしそうなら、本当におさらばしてよかったよ。

9.ある程度好きな子に指輪渡せた。
 タイミング的に、指輪渡せなかった子もいるけど、だいたいは。
 駆逐艦のレベル上げ、3-5下、4-2水雷とか、楽しかったなぁ

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もしかしたら、書き残しがあるかもしれないけど、だいたいは不満を書けたと思う。

上記でふれたが、「人気にあぐらをかいて、UIや膨大なメンテナンス時間がおろそかのまま」
というのは非常に大きい。

さらに、「ネジ課金しろ」という感じになったのも、艦これ変わったな、と思います。
「やめてせいせいした」の一言。

6-4を、基地航空隊来る前にクリアしたのが唯一、一矢報いたという感じ。
あ、大鯨(ノーマル)に指輪渡せたのも達成感ありました。(なぜ時報がないのだ・・・)

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一方、神姫プロジェクトでは、喜多村英梨さんのPVがYoutubeで公開時に叩かれていた(歌や曲が悪いとかではなく、レイドの重さなど)が、
その頃に比べると、神姫はだいぶ良くなった。

今の神姫にも、納得いってない人もいるかもしれないが、製作者の「良くしよう」というのが伝わってくる。
なので、神姫がわたしのメインゲームになった。

始めた時期も良かったんですよ。
リジェネ持ちの幻獣を手に入れられるイベントで、

ひ弱でHPが常に危ない状況でリジェネ持ちの幻獣を2体手に入れられたのは、
通常ストーリー攻略においても、とても大きかった(限界突破せずに、2体を編成してた)

そして、何より、ゲームをすることで「強くなっている」
というのが実感できる。

これが楽しい。

どうも、「劣化グラブル」とか言われてるようですが、
わたしはグラブルはやったことないですし、神姫で充分楽しい思いをしてます。

 艦これでは、いわゆる「オレツエー」がほぼできませんからね。

 潜水艦に先制攻撃ができるようになったくらいじゃないですか? ユーザーにプラスになったのは。
 1-5の1マス目の事故はなくなりましたね。(ちゃんとした子を連れていけば、ですが)

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・艦これを楽しむには

 今から艦これを始めようかな、と思う方に、ちょっとだけ書いておきます。

まずは、ドッグ課金4000をするかしないか。
これでだいぶ違いますね。

まず、入渠ドッグを課金して4つにすると、
デイリー任務のひとつが物凄く早く終わるんです。
(※微ダメージ潜水艦、駆逐艦を予め、前日に5隻用意しておく)


次は建造ドッグ。
これもまた、課金して4つにすると、
デイリーが早く終わります。

この間に入渠ドッグが開いてるはずなので、もう1隻を入渠させる→デイリー完了

次に演習やって、補給任務も達成

これでだいぶデイリーが消化できるわけです。
ブラウザ立ち上げっぱなし、PCも立ち上げっぱなしだと、遠征3回の任務もこなせるわけで、
早起きして差がつく、という感じ。

まあ、ある程度ゲームをやってから、課金を考えましょう。

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「しかし、母港は課金必須なのだ」

ゲームを進めていくと、艦娘が揃いだし、母港を圧迫し始めます。
ここからがある意味地獄の始まり。

母港拡張は1000円。
1000円なら、ガチャに比べれば安いもの、と思われるかもしれません。

自分も、実際そう思ってました。
ですが・・・

わたしはこれがだんだん重荷になっていきました。
艦娘が揃ってない時は、楽しかったんですよ。

長門や瑞鶴翔鶴、鈴熊、大鯨など、通常海域でのレア艦、
イベント限定でのレア艦・・・

本当に楽しかった。

地獄は、「すべての艦娘を揃えた後」にやってきます。
イベントごとに、「早く掘る早く掘る、出ろ、出ろ、出ろ・・・」

長門とか、はじめに出た時は嬉しくて踊りたくなるくらいだったけど、
一回出ればいいので「あ、41が来た・・」にどうせなる。

おまじないでキャッシュをクリアしたりとかやってました。
海風と藤波がかなりきつかった。

藤波は、次のイベントのE-1かE-2であっさり再ドロップして拍子抜け

・持ってない子をガチャ(課金)ではなくヒキで取れる
 のは艦これの魅力
・が、艦娘が揃ってしまうと、残りはイベントでの新しい子だけになるので、
 掘るのが辛くなるというか、なんというか。出なかったらどうしようって思うようになってしまう

大量課金しないとカードを(ある程度)揃えられないゲームよりは、マシなのでしょうか。
ただ、ゲーム自体がかったるい(とわたしは思ってる)ので

まあ、うん。。。

ちなみに、神姫は、装備枠など、ゲーム内アイテムで増やせます。
これがどんなにありがたい事か・・・

基地航空隊なし、輸送なし、ダブルゲージなし、ボスまでは多くて5戦。
という、昔の艦これのままだったら、たぶん今も続けてますね。

ただ、そういう仕様に戻ることはないだろうし、
たとえ戻ったとしても、ストレスが増える原因にもなるので、復帰はしません。

Zak提督は、本当にいいところでやめたな、という気がします。(※2017夏に復帰した模様)
(もしかしたら、続けてるかもしれないけど、配信はやってないみたい?)

わたしは、アイオワの時に、丙でも難しくて投げようとしました。
しかし、とある攻略ブログにたどり着き、なんとか突破、

その後はウォースパイトに心奪われ、逆に言うとダラダラとその後のイベントを消化、
鈴熊の改二の件でやめるのを決意。

一方、赤崎さんには、「ザラおめでとうございます」ってラジオにメールしたら読まれたし、
まあ、言うほど悪くはなかったかな?

というわけで、この記事もダラダラなので、そろそろ締めたいと思います。

あ。

・神姫を絶賛してる、と思われるかもしれないけど・・・
 最後に書いておきましょう

 神姫については、「欲しい子を全力で取りに行かない」
 つまり、艦これでいう、長門や瑞鶴などが揃ってない状態。
 その状態をキープしてます。

 定期的な新規装備が来る→ガチャ回す
 ↓
 ここで、「ああ、あの子欲しいから・・・課金!」
 「出ない・・・ もう一回課金! また出ない、また課金!」
 とはやらない。

 揃ってしまうと、やることがなくなるというか。辛くなるのは艦これで体験済みなので。
 たぶん、揃ってないから、逆に楽しいと思えるのだと思うし、

 揃ってないから魔法石ガチャでも期待が持てる、という感じです。
 廃課金はせずとも、イベントを重ねるごとに強くなっているのが実感できて楽しいですね。

 流石に、右肩上がりで強くなる、という風にはいきませんが。
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 あとは、神姫ってエロゲだよね? について。
 
 これについては、だいぶ変わってきたな、という感じです。
 最初の方はアヘ顔、陵辱など、正直嫌いなものばかりでした。
 
 最近は、ハーレム系になってるようです。
 「ようです」と書いたのは、Hシーンは飛ばすんですよ。わたし。

 だいたいのあらすじ読んで、ちょっとだけアニメーション見て、飛ばします。
 魔法石50個を早く受け取りたいからです。サムネでどんなのかはだいたいわかってますし。

 たぶん稀有なパターンだろうとは思いますが、
 「あの子のHシーン見たいから課金する!」とはなってないので、逆にお財布的に助かってるのかもしれません。
 
ではでは。
 

競女、普通に良かった(ネタバレあり)

タイトル通り、ネタバレありなので「コミック未読、買う予定あり」の人は引き返してね

競女最終巻まで読みました。

なんか、原作売れてないとか、アニメも爆死したとか言われてるみたいだけど、
うん、とても良かったよ

そして、アニメのほうも、上手くまとめられてるな、と改めて思った

まずは、アニメ化する前の「のぞみと宮田の出会い、そして入学試験(花火戦前まで)
これがコミック1-3巻

正直、アニメから入った人は、この1.2.3巻は読まなくてもいいかと思う
大和田漫画に出てきそうな元ヤンがいるんだけど、アニメではいないし、削って良かったと思う

秀樹漫画は、元ヤンとかヤクザとか、そういうの前提で読むし、「来るぞ」ってわかって読んでるからだいぶ違う

あと、なんか、話が暗いというか。疑い深いというか。
アニメでも、白雪さんが先生してるときに「この人先生じゃなくて選手やん」

って疑う部分があるけど、なんかそういう疑心暗鬼的なのが多んですよ。

なので、おすすめは、アニメと同じくらいの時系列、4巻から

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・アニカ化後のプロ編

話の中心がのぞみ、宮田ちゃん、そしてお姉さま。
がメインメンバー。

ただ、正直・・・

「五尻」への宣戦布告まで、ちょっと退屈でした。

個人的に盛り上がってきたのが、青葉ちゃんがのぞみを助けにくるところから。
やはり、アニメから入ったので、あの4人がいないと寂しい。

で、青葉ちゃんのあとはのぞみと宮田ちゃんの直接対決。
いいです。

この時点で、私の中では、
競女>ライバルとの戦いを描かないはじめの一歩

はじめの一歩は、サブキャラの木村が真柴を追い詰めたり、
非常に面白かったのですが、
「宮田は一歩とやりたいからジャストな階級でやれない→ハンデ負っての戦い」
「一歩→沢村戦がピーク」

ダラダラ→買うのやめようかな→沢村戦が面白かった→ので、コミック買い続けてましたが、ゲドーのところでやめました。
あまりにも長い。

伊達からたくされたバトンは、世界チャンピオンを、リカルドをって事だったと思うんですが。
あと、「強いってなんですか?」

というテーマは、手塚治虫でも連れてこないと書けないでしょう。
個人的に好みのキャラ、ヴォルグ・ザンギエフが、世界チャンピオンになったみたいなので、これは満足。(ネットであらすじ見た)

あしたのジョーとはだいぶ違いますね。
ジョーは「男なら見ておきたいアニメ」ナンバーワン。

まごうことなき名作。もちろん、明日のジョー「2」も絶対に見ておきたい、むしろ2が本編。
宿無しのジョーがどんどん大人になっていくのがかっこいい。

一番のお気に入り、そして号泣したのが、サナトリウムにいるカーロス・リベラにジョーが会いに行き、帰るところ。
あれは反則級。

ヨーコの電話がうるさくて、山でキャンプ張った話、ジムが新しくなっても眠れなくて古いジムにおっつぁんと(偶然・必然)ふたり戻るところ
も好き。もちろん、好きなところはもっとたくさんある。割愛

(No.2はスクライドかな

——
競女の話に戻ります

嬉しいことに、瀬戸内メンバー(東西戦)に出たメンバーはひとりを除いて全員A級に昇格。
(村田さん・・・)

漫画の最後の大会に出ることになります。
そして、大活躍。

うさぎ、そして金剛さんは最後まで勝利をつかめませんでしたが、
充分活躍しました。

そして、東西戦の相手、マヤ(カヤ)、鳳凰院さんも活躍。
S級も勢揃いの大会で、ファイナリストは全員元瀬戸内メンバー。

ファイナルの戦いは「オーバーエロ」で終わってますが、
この後のコミックでの(巻末おまけの)オチがとても良かった。

なんと。

天才・日下生を倒し、青葉ちゃん優勝、賞金10億!

やったぜ。
おそらく、競女最萌キャラ(だと思う)青葉ちゃん大勝利!

日下生ちゃんは強すぎました。
日本のトップを一撃で倒すとか・・・ (お乳様だっこは大爆笑)W

そのシーンも最高だったけど、単純に天才が勝つのではなく、
また、主人公が勝つわけでもなく、(まさかの)青葉ちゃん勝利というのはとても良かった。

白雪さんに活躍の場がなかったのが唯一残念なところ。
伏線らしきものはあったんだけど・・・

まあ、とにかく、

打ち切りだったとはいえ、尻技も出尽くした感もあったし、
わたしとしては、あの最終巻で大満足でした。

最後の大会をメインとしたアニメ2期も、割りとマジに期待してます。特にお乳様だっこからの流れを見たい!
面白かった!

————
おまけ

一番変なのは宮田ちゃんです。
アニメを見た方もおわかりだと思いますが、

コミックではのぞみへの百合度が強すぎ  (素晴らしかった)

終わり